七の日記

日々のできごとを綴ります

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夕食は空豆の芽を摘んで鶏ささみの甘味噌炒め

主人が家庭菜園のお仲間6Gとはっちゃけて帰還


6Gのうち一人のGはへべれけになったので
主人ともう一人のGとで自宅まで付き添って
「送り届けてきた」とのこと


そういう主人も結構仕上がっていたが
シッカリお風呂には入ってもらい
夕食も完食


コロナ前までは大勢でわいわい毎週末Gの🍺🍶🍷会だったが
ひょっとして今年初めてのピザで飲み会だったかも


たまにはいいやね


美味しいものを食べて
美味しいお酒を飲んで..


人生楽しんでもらわないと!


夕食は鶏ささみを空豆の脇芽を摘んで来てもらったので
甘味噌炒めにして一味唐辛子をひとふり


結構美味しかったな~空豆の脇芽


キャベツと人参 玉葱に生姜を入れカレー味の野菜炒め
最初にクミンを入れて炒め香りを引き出した


ほうれん草のお浸し


小豆入りご飯とじゃが芋とわかめの御味御汁


今日は暑かったので身体を整えられるようお野菜中心の献立

いただきもののわかめ


こんなに立派なわかめは初めて!!
うれしいです


15㎝くらいに切って
お水につけて3分ほどでお塩が抜けるので
食べやすく切ってから
御味御汁の具に


お陰様で今日も美味しく完食!!
ご馳走様でしたm(_ _)m
美味しかったです


動植物の命をありがとうございます
全ての食材に関わった人々、ものに感謝です
ありがとうございますm(_ _)m


朝の源氏物語の音読は 行幸
いよいよ内大臣と玉鬘が親子のご対面
「あの」光源氏が
我が娘を他人と知っていながらナニもないとは思えないが..などと
様々に思いを巡らせる


何れにしても
娘は一門の繁栄のため閨閥の一人(駒)というような考えは
読んでてもの哀しい


自由もなく
御簾の外に顔を出してはならない
様々な音楽、和歌、習字たしなみや仕草にも厳しく教育され
女房が常に側に居て
忍び込んできた男性から襲われないように
警戒しなければならない


重ねて着た着物はおおよそ10㎏ほどだったらしい 重!!
当然お風呂も洗髪も度々とは行かず
色々大変だったらしい 薫物の文化が発達するのも当然だわ


その点庶民は川で身体や髪を洗ったり行水したり
庶民の方が清潔だっただろうね!



最後までお付き合いくださりありがとうございますm(_ _)m


明日も今日のように穏やかな晴天だといいですね

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