先日オーストラリア人と結婚して子供を授かった姪っ子が
赤ちゃんを連れて家族三人で帰国した
帰国して誰もお迎えがないのでは寂しいだろうと思い
成田空港まで20分弱に住んでる私が親族代表で出迎えるつもりでいたら
娘達と孫sも参戦してくれて総勢6人でお出迎え
女児孫は赤ちゃんが大好きなので即赤ちゃんを抱っこ
皆でパパそっちのけ、姪っ子そっちのけで
ハーフの赤ちゃんを抱っこし合って遊んだ 笑
当然男児孫は....超ヒマ
とにかく直接お祝いを渡せて良かった
夜の飛行場
母親となった姪っ子とその旦那さん・父親は100%??ゲルマン民族だ
お母さんがドイツからの移民だそうで...誰かに似てる!!と思ったら
そう!!思い出した
オリバー・カーン選手そっくりだわ
姉の娘である姪っ子はイマイチ母親(姉)と気持ちが通じず
姉はいらついている感じではあるが
ハーフの赤ちゃんを連れて娘が帰省したとなると
邪険にしてはいられないだろうと思う
三週間も実家に滞在するんだから
昔から突飛な行動の姪は姉にとっては頭痛のタネだったが
まぁ何とかなるだろうヨ!
母娘の関係は成るようにしか成らない
出入り口に近い二機はJAL機
主人の兄妹は海外勤務でヨーロッパと日本の二拠点生活
子供たちは海外で医師と弁護士として活躍中 使用言語は英語
私の方は姉弟それぞれひとりずつ外資系もしくは企業の輸出入などで英語を使って仕事
私達の世代では英語を使って仕事ってそんなに身近ではなかったので
振り返ってみると隔世の感がある
娘達や甥姪の時代ではグローバルが普及してるし
母国語の日本語や日本人の心は持ち続けて生きて行って欲しいが
英語という言語やグローバル化は確実に浸透していると感じる
孫sが大人になって社会の一端を担う頃は
どのように変化しているのだろうか
見守りたいと思う